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みなかみNOW!2026年11月号|みなかみ町の暮らしを知る、移住情報マガジン【紅葉の奥に冬の気配】

5 日前
読了時間: 9分

更新日:14 時間前




🍁 色づいた木々のあいだを、静かに水が流れる11月。 みなかみ町では、紅葉がいちばん美しい季節を迎える一方で、朝晩の冷え込みは少しずつ深まり、町はゆっくりと冬支度へ向かっていきます。

今月の1枚は、昨年11月の法師温泉長寿館。広大で標高差のあるみなかみ町では、緑だった森が鮮やかな紅葉の装いにゆっくりとドレスチェンジしていきます。標高の高い法師温泉や藤原地区などから紅葉が始まり、少しずつ町なかへと下りてきます。どこか凛とした空気、その中で歴史を感じさせる落ち着いた風景は、この時期のみなかみの魅力をよく映しています♨️

この地域に暮らしていると季節の流れが景色の中ではっきりと見つけられ、飽きることがありません。こうした楽しみや豊かさは、この地域で暮らす魅力のひとつです。地域の時間の流れをぜひ楽しんでいただきたいです。

今月のみなかみNOW!でも「今のみなかみ」の暮らしや地域の動きをお届けします。

ゆったりと地域の空気を味わってみていただければ幸いです。☺️







❄️ 雪国の冬支度が始まります!



紅葉がきれいな11月。実はすでに緩やかに冬支度は始まっています。 のんびり進めている準備も、谷川岳が白くなると一気に本格化。

2回目の白い猫耳をみる頃には、スタッドレスタイヤへの交換、暖房器具の確認、水道管凍結防止の電熱ヒーターのコンセントを差したり、窓に断熱材張ったり、雪かき道具の準備など着々と整っています。

みなかみ町は広く、標高差もあるため、同じ町内でも雪の降り方や冬の厳しさはかなり違います。藤原や谷川など山に近い地域では、町の中心部より一足早く冬がやってきます。

移住相談でも、「雪はどのくらい降りますか?」「冬の生活は大変ですか?」という質問はよくいただきます。雪が面倒と捉えるか、冬の魅力的な資源ととらえるか。

確かに雪国ならではの手間はありますが、考え方次第で楽しくなるもの。地域ならではの自然の動きや季節のリズムを満喫するのが田舎暮らしのコツかもしれません⛄

雪に関する過去のブログ記事をご紹介しますので、チェックしてみてください。

今の暮らしの当たり前と雪国の暮らしの当たり前。見比べると新鮮で面白いと思います☺️


町内の雪の量の比較記事


初めての雪を迎える地域おこし協力隊が買った、みなかみ冬対策マストバイアイテム




11月移住・関係人口向けイベントご紹介!

11月は、もう冬の始まり。朝晩は一桁気温で吐く息も白くなります。

先月からは一転して少し落ち着きを見せる時期となりますが、今月は現地イベントに重点を押しています。なぜなら、冬は一番特徴ある時期。

みなかみ町は雪の降る地域なので、美しい景色が楽しめるとともに生活の大変さはグッと増すのもこの時期です。雪降る冬を楽しめるか。みなかみで暮らすためにはぜひ実感しておいてほしい季節です。

11月はまだまだ序盤ですが、それでも冬の感覚を確認するにはちょうどいいタイミングです。

イベントがてら、観光がてら、地域を訪れてみてください。


🍕11月20日開催!おそとで窯焼き!ピザランチの会 参加者募集🍕


みなかみ町移住・交流サポートセンターLINC /MINAKAMIで、 窯焼きピザを囲んでランチしませんか?

地域おこし協力隊の千野さん・内山さんが作ったピザ窯で、一緒にピザ焼きを楽しもう! 熱々のピザを味わいながら、みんなでのんびりおしゃべりする会を開催します。

久しぶりの平日開催。週末が忙しい方も、この機会にぜひお出かけください☺️


📅 日時:2026年11月20日(金)11:00〜13:30

📍 会場:LINC /MINAKAMI

💰 参加費:500円


🍕11月20日開催!おそとで窯焼き!ピザランチの会 参加者募集

🍕詳しくは下記をチェック👇



11月25日(水)開催!みなかみ町移住・田舎暮らしオンライン相談会|田舎暮らしや移住のもやもやを解消しよう!


ほぼ毎月開催!みなかみ町のオンライン移住と暮らしの相談会、11月もやります💪

今の暮らしのもやもや・田舎暮らしの不安。おしゃべりしながら、解消しませんか?

自分に合った暮らし方を一緒に考えるための壁打ちの時間です!

二地域居住、遊びに通う、働きに来る、ボランティアで関わる、そして移住する。地域と関わり方を一緒に考えてみましょう!相談を受ける私たちも、みなかみに移住してきた身です。 まずは話してみることから。ご相談お待ちしています😊


📅 開催日時 11月25日(水)9:00~19:00(1組ごと予約制)

  参加費  無料


詳細・お申し込みは・・・

👇👇下記をチェック👇👇



今年も開催!🍠みなかみ町 焼き芋交流会 2026〜火を囲んで、芋を焼いて、おしゃべりしませんか?〜


 今年で3年目!毎年好評の「みなかみ町 焼き芋交流会」を、今年は移住・交流サポートセンターLINC/MINAKAMIで開催します!

開催は12月6日(日)12:30〜15:30。少し寒い時期だからこそ、火と人の温もり、おいしい焼き芋を楽しみましょう!

今回のお芋は、、、地域の農家さんからだけでなく、周辺地域の地域おこし協力隊が関わっている取り組みの中でのお芋もご用意します!地域おこし協力隊をはじめ、移住した人が地域でどんな取り組みをしているのか、移住検討者もちろん、地域の人にも、知っていただく機会になれば、と思っています。

とはいっても、堅苦しい話ではなく、ざっくばらんに芋食べておしゃべりの中で、興味あれば掘り下げてみましょう☺️ご参加お待ちしています✨


日時:2026年12月6日(日)12:30〜15:30※芋がなくなり次第終了

会場:みなかみ町移住・交流サポートセンターLINC/MINAKAMI(群馬県利根郡みなかみ町月夜野456-1) 

参加:無料/焼き芋は1本100円


🌟詳しくは↓↓↓↓





<観光・地域イベント情報>

紅葉もいよいよ後半戦。紅葉を楽しんで、地域の取り組みに親しんでください😊


🐉 11月3日~12月6日|たくみの里「わらだくみまつり2026」


秋のたくみの里に、巨大なわらアートが登場!

今年は、高さ約10mの里のシンボル「迷惑龍(めいわくりゅう)」が復活。里内6か所の作品をめぐるスタンプラリーも楽しめます。

観覧無料なので、紅葉や里山散策と一緒にぜひどうぞ🌾




🌳 11月14日|第4回 みなかみ町 秋の桐植樹祭

上毛高原駅近くの畑で、みんなで桐の木を植える植樹祭を開催!

小さなお子さんでも参加でき、家族や友人、町外からの参加も歓迎されています。植樹後には桐についてのお話会や懇親会も予定。

観光とは少し違った形で、地域の自然や人と関わってみたい方にもおすすめです😊


参加費:植樹祭の保険料100円 申込締切:11月10日




🚉 11月14日・15日|「めぐみめぐる展」in 上毛高原駅


上毛高原駅の開業44周年を記念して開催されるイベントです。

駅周辺のこれからのまちづくりを紹介する展示やアイデア投票のほか、ネイチャーポジティブツアーや味城山トレッキングなども予定されています。

普段は通り過ぎることも多い駅周辺を歩きながら、これからのみなかみの玄関口を一緒に考える機会です🌱



♨️ 11月17日|温泉文化カンファレンス

温泉地・みなかみならではの、ちょっと面白いイベント。

ユネスコ無形文化遺産への登録を目指す「温泉文化」について、基調講演や分科会を通してその価値を考えます。

温泉関係者だけでなく一般参加もOK、参加無料。上毛高原駅から無料シャトルバスも運行予定です。

普段何気なく楽しんでいる温泉を「文化」という視点から見てみると、地域の見え方も少し変わるかもしれません♨️



ふるさと納税にも登場みなかみスノーマウンテン共通シーズン券&共通リフト券販売中



みなかみ町内の6つのスキー場を1枚で楽しめる共通シーズン券が、今シーズンついにふるさと納税返礼品に登場です⛷️🏂

その日の雪や天気、滑りたいコースに合わせてスキー場を選べるのが、この券のいちばんの魅力。シーズンを通してみなかみの雪山を楽しみたい方には、おすすめ!

ふるさと納税で地域を応援して、そして冬のみなかみに通うきっかけに! ぜひご活用ください✨


【共通シーズン券】 [さとふる] https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=3407531  【共通1日リフト券】 [楽天ふるさと納税] https://item.rakuten.co.jp/f104493-minakami/10000305/  [さとふる] https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=3247566



今月のみなかみ町人口・世帯数推移&出生数

毎月広報みなかみに掲載されているみなかみ町の人口と世帯数、そして出生者数をご紹介します。




📊10月1日現在のみなかみ町の人口は16,277人。前月から26人減少しました。

男性は8,041人(-14人)、女性は8,236人(-12人)。世帯数も7,843世帯となり、前月から11世帯減少しています。

9月には5人の赤ちゃんが誕生しました👶男の子3人、女の子2人です。

今月は人口・世帯数ともに減少。年配の方が、ご家族と暮らすために地域を離れたり、老人ホームに入ったりという話を聞くことも多くあります。

少しずつ減少する一方、Uターンやリモートワーク移住など、都会から新しい地域に仲間となった人の話も聞きます。

高齢者の多い町。当然減る数の方が多いのですが、数字の裏側にある人の流入にも目を向けていくと、地域での活動の芽吹きも感じられるかもしれませんね!これは現場の感覚も結構大事なので、ぜひみなかみ町に出かけてみてください☺️



📖 その他、地域の情報は広報みなかみをチェック!



📖 その他、地域の情報は広報みなかみをチェック!

今月号の特集は、「みなかみ町で推進する小さな林業」。

県内最大の面積を誇るみなかみ町の約90%が森林が占めています。手入れが行き届かない里山は、倒木や土砂災害、野生動物の出没など、暮らしにも関わる課題です。

そこで町が進めているのが、必要な木を選びながら山を整えていく「自伐型林業」。 研修にはこれまで270人以上が参加し、伐った木を家具や薪、クラフトなどに活かす「6次産業化」や企業との連携も進んでいます🌲そんな取り組みを巻頭特集でご紹介しています。

そのほかにも、

🧸 来年秋のおもちゃ美術館開館に向けた「おもちゃ学芸員」の養成講座開催! 町の木や木育を、遊びを通して伝えていく人材づくりが進んでいます。

❄️ 雪国暮らしに欠かせない、水道管の凍結対策

雪国で暮らすための、冬ならではの実用情報も掲載されています。

⛷️ 町民・町内別荘所有者向け「町内6スキー場共通シーズン券」も登場! 雪が多いからこそ、冬を楽しむ。そんな雪国らしい暮らしの(ちょっと贅沢な)選択肢も紹介されています。

森林、木育、温泉、そして冬の暮らし。

今月号は、みなかみの自然を「観光する」だけではなく、そこで実際に暮らすことや、自然と付き合いながら地域を次の世代へつないでいくことが見えてくる一冊です。

移住を考えている方にも、ぜひ読んでほしい内容です😊

 
 

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