みなかみNOW!2026年8月号みなかみ町の暮らしを知る、移住情報マガジン【夏まっさかり!】
- 3 日前
- 読了時間: 7分


🌿 心地よい風が吹いています。みなかみの夏。
いよいよ夏休みに入り、みなかみ町も観光や帰省でにぎわう季節になりました。
今年は暑さも少し控えめで、朝晩は涼しい風が頬を撫でます。これこそ、みなかみの夏、という心地よさ。
いつもの夏が訪れています。そして今月は、私たちにとっても大きな一歩があります。
FLAPが前オフィスを出てから約10ヶ月。みなかみ町移住・交流サポートセンター「LINC /MINAKAMI」が、いよいよプレオープンします!
この場所をきっかけに、移住を考えている方も、地域のみなさんも、気軽につながれる場を少しずつ育てていきたいと思っています。
今月号ではみなかみ町移住・交流サポートセンター「LINC/MINAKAMI」をはじめ、夏休み最後のお出かけ情報やオンライン相談会、人口情報、広報みなかみなど、地域の"今"をお届けします。
ぜひ最後までご覧ください!
そんな夏のみなかみの暮らしの様子を、今月もゆるやかにお届けします🌿📮
目次
【いよいよスタート!】移住・交流サポートセンターLINC/MINAKAMI<8月プレオープン>

いよいよ、FLAPが運営するみなかみ町移住・交流サポートセンター「LINC/MINAKAMI」がプレオープンします!
LINC/MINAKAMIは、移住相談だけではなく、「遊ぶ・働く・学ぶ」を通して、地域とゆるやかにつながれる場所を目指してつくった新しい拠点です。テレワークセンターMINAKAMIの思想を反映させつつ、地域に関わる人が、もっと活動しやすくなる。そんな場所を目指しています。
移住を考えている方が地域を知るきっかけに。地域のみなさんが気軽に立ち寄れる居場所に。そして、町の中で新しい出会いや挑戦が生まれる場所に。
そんな思いを込めて、この場所を少しずつ育てていきます。
8月はプレオープン期間として、朝と夕方を中心に営業します。かなり発展途中ですが、その分、一緒にこの場所を育ててくださる仲間との出会いも楽しみにしています。
まずはふらっとのぞいてみてください!
LINC/MINAKAMIで、皆さんにお会いできることを楽しみにしています!
8月移住・関係人口向けイベントご紹介!
今月も開催!8月20日(木)みなかみ町移住・田舎暮らしオンライン相談会|「ちょうどいい暮らし」を考えてみませんか?
「地方で暮らすことが気になる。」
そんな気持ちがあっても、いきなり移住を決める人はほとんどいません。
だからこそ、まずは話を聞いてみる。今の暮らしを振り返ってみる。そんな時間があってもいいのではないでしょうか。
みなかみ町では、毎月オンライン相談会を開催しています。
仕事や住まい、子育て、地域との付き合い方など、気になることはもちろん、「まだ何を聞けばいいか分からない」という方も大歓迎です。
実際に移住して暮らしているスタッフが、良いことも、不便なことも、できるだけありのままにお話しします。
相談が終わる頃には、「移住する・しない」よりも、「自分はどんな暮らしを大切にしたいんだろう」と考えるきっかけになれば嬉しく思います。
暮らしの選択肢を少し広げたい方、お気軽にご参加ください。
みなかみ町移住・田舎暮らしオンライン相談会
📅 開催日時8月20日(木)8:00~22:00(1組1時間・予約制)
詳細・お申し込みは・・・
👇👇下記をチェック👇👇
<観光・地域イベント情報>
夏休み最後のおでかけは、みなかみへ。

夏休みもあと少し。「どこか行こうかな」と思っている方へ、8月最後の週末におすすめしたい、みなかみ町の楽しみ方をご紹介します。
🎆 赤谷湖上花火大会(猿ヶ京温泉)
今年は3夜連続開催!
湖面に映る花火と、温泉街ならではの落ち着いた雰囲気が魅力の花火大会です。今年は日替わりでステージイベントも予定されているので、何度訪れても楽しめそうです。
せっかくなら温泉に泊まって、ゆっくり楽しむのもおすすめです。のんびり夏の夜を過ごしてみてください。
猿ヶ京 赤谷湖上花火大会 2026
開催日:8月28日(金) 29日(土) 30日(日)
時間 :各日 20:30~10分間
場所 :利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉 赤谷湖湖上
まんてん星の湯・まんてん広場でイベントも開催予定!
・8月28日(金) マジックショー
・8月29日(土) プロレス
・8月30日(日) 津軽三味線 他
🚌 電気バスで行く一ノ倉沢

谷川岳の一ノ倉沢は、一般車では入れない特別な場所。
だからこそ、この区間を走る電気バスに乗る時間も、一ノ倉沢を訪れる楽しみのひとつです。
歩いて見にいくのも楽しいのですが、暑い夏はバスに乗ってガイドさんの話を聴いてみると、自然の偉大さをより実感できます⛰️ バスを降りて、切り立った岩壁を見上げてみてください!とてつもないパワーが降ってきますよ☺️
谷川岳一ノ倉沢電気ガイドバス
🌿 水紀行館 ネイチャーツアー

山奥の水族館っていうだけでも珍しいのに、道の駅も併設されている「水紀行館」。 みなかみ町の自然で遊び、学ぶなら、ガイドと歩くネイチャーツアーもおすすめです。
川や森、生きものの話を聞きながら歩くと、普段見過ごしていた景色も少し違って見えてきます。
お子さんとの夏休みの思い出づくりはもちろん、大人だけの参加でも十分楽しめる内容です。
花火を見て、翌日は一ノ倉沢へ。
時間があればネイチャーツアーにも参加してみる。
そんなふうに過ごすと、夏のみなかみ町をゆっくり楽しめると思います。
夏休み最後のおでかけ先に、ぜひみなかみ町を選んでみてください。
道の駅みなかみ水紀行館 水産学習館~稲荷滝 水辺のネイチャーツアー~
今月のみなかみ町人口・世帯数推移&出生数
毎月広報みなかみに掲載されているみなかみ町の人口と世帯数、そして出生者数をご紹介します。

📊今月も、みなかみ町の人口は緩やかな減少傾向が続いています😭
夏休みを迎えたこの時期は、観光やイベントをきっかけに、多くの人がみなかみ町を訪れ、町は賑わいを見せています。人口の数字には表れませんが、「旅先」だった場所が「また来たい場所」「また訪れたい場所」へと変わる瞬間が、町のあちこちで生まれているように感じます🌿
地域との関わり方は、移住だけではありません。お気に入りのお店ができること、地域の人と顔見知りになること、季節ごとに訪れる楽しみができること。そんな小さなつながりも、みなかみ町にとって大切な関係人口の一歩です。関わる人が増えることが、地域の元気や持続可能なまちづくりにつながっていきます。
人口減少という課題は続いていますが、一人ひとりの「また来よう」という気持ちが少しずつ積み重なることで、地域の未来は育まれていきます!
この夏のみなかみ町で過ごした時間が、また訪れたくなるきっかけになれば嬉しく思います😊
📖 その他、地域の情報は広報みなかみをチェック!
8月号の特集は、「いつもの暮らしに、もしもの備え。」。
先月、熊本県で最大震度7の地震が発生し、改めて自然災害はいつ、どこで起こるかわからないことを実感された方も多かったのではないでしょうか。
特集では、非常用持ち出し袋やローリングストック、在宅避難など、災害時に役立つ備えを「普段の暮らしの延長」として紹介しています。また、地域で行われている防災訓練や安否確認の取り組みを通して、「顔の見える関係」が、いざという時の安心につながることも伝えています。
FLAPでも、パッククッキングなど防災を身近に感じてもらうイベントを開催してきました。災害への備えは、防災グッズをそろえることだけではなく、地域で支え合う力を少しずつ育てていくことでもあります。今回の特集をきっかけに、ご家庭での備えはもちろん、地域とのつながりについても考えてみてはいかがでしょうか。
そのほかにも、
🌱 有機農業を地域で育てる「みなかみスタイル倶楽部」の会員募集
🧸 2027年秋の開館を目指す「みなかみ木のおもちゃ博物館」
🌲 企業や地域の人が一緒に森を育てる森林整備の取り組み
🤝 人口減少時代の地域づくりを考える講演会
🪵 自伐型林業体験研修や地域の魅力を伝えるSNS講座
🏠 空き家の解体補助や、子育て・福祉・暮らしに関する情報
など、これからのみなかみ町を考える話題が数多く掲載されています。

今回の広報では、まちづくりは特別な誰かが担うものではなく、一人ひとりの小さな関心や行動から始まるということが感じられました!
防災に備えること、地域の農業や森林に関心を持つこと、講座に参加して学ぶこと、町の新しい取り組みを知ること。暮らしの身近なところには、地域とつながるきっかけがたくさんあります。
移住して暮らしている方も、町外から応援してくださる方も、「ちょっと気になる」「一度参加してみよう」──そんな小さな一歩が、みなかみ町との新しいつながりにつながるかもしれません。
ぜひ、広報みなかみ8月号をご覧ください。
広報みなかみ2026年8月号


