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みなかみNOW!2026年9月号|みなかみ町の暮らしを知る、移住情報マガジン【夕暮れが美しい季節です。】

  • 2 時間前
  • 読了時間: 8分



まち全体が夕焼けに染まって別世界。

全国的にはまだまだ暑い日が続いていますが、みなかみ町では朝夕すっかり涼しくなり、秋の気配を感じるようになってきました。(栗も道端を転がっています🌰)

最近とくにきれいなのが、夕暮れの空。仕事を終えて外に出ると、思わず足を止めてしまうような夕焼けに出会う日が増えてきました🌇

山に囲まれた自然の景色はもちろん、いつもの町並みが季節や時間によって違って見えるのも、ここで暮らす楽しさのひとつかもしれません。

今月のみなかみNOW!では、そんなみなかみ町の「暮らし」にぐっと近づける情報をお届けします。秋はイベントも多い季節。

「今のみなかみ」という、地域の空気感を、感じていただけると嬉しいです。☺️



目次





みなかみに移住して10年。伝統の藤原湖マラソンを走って、地域のことをさらに知る。



自然豊かなみなかみ町は、豊かな水を水資源として、また観光資源として活用してきた地域です。

利根川源流、首都圏の水瓶とも言える地域で、その水源の一端を担う藤原ダムは完成して60年を超え、私たちの暮らしを支えています。そしてその藤原ダム完成を記念して開催されている、藤原湖マラソンは今年で開催67年!日本でも歴史あるマラソン大会となっています。 でかいみなかみ町、住む地域が違えば、またマラソンに関心がなければ、参加する機会はあまり多くありません。が、移住して10年!昨年関わってしまったが故、今年出ると言ってしまったが故、参加してきました。

開催日は8月23日。超アットホームな空気感。穏やかな空気のマラソン大会。控えめに5キロ部門に参加して、晩夏の坂道だらけの超ローカルなマラソン大会のレポート、書きました🤩

皆さんもマラソン大会への参加、お待ちしてます😁

🏃‍♀️🏃‍♂️🏃記事はこちら🏃‍♀️🏃‍♂️🏃




9月移住・関係人口向けイベントご紹介!

一気に秋らしくなってきました。夏の喧騒も去り、気候も穏やかになってきた今、移住を検討するにはもってこいの季節。今月はイベント案内のボリュームが多いです😂 都内・現地・オンライン、いずれのイベントも多く開催される時期ですので、タイミングに合わせて地域とタッチできます!ぜひ足を運んでみてください。


9月12−13日 ふるさと回帰フェア2026開催!みなかみ町両日出展!


秋は移住検討の季節!大人気のふるさと回帰フェア、今年も2日間の開催!

みなかみ町ももちろん両日出展します☺️

日本全国から700以上の団体が一堂に介します。みなかみ町は両日でていますので、ご都合の良い時間帯に遊びに来てくださいね、お話ししましょう!

『群馬県6』のブースです!

目移りしますが、比較検討できる良い機会です。また何よりも現地から移住コンシェルジュや移住担当者がやってきて、生の声をお伝えします!あなたのやりたいことや、思い描く暮らしができる地域を見つけてくださいね!


ふるさと回帰フェア2026

【日程】9月12日(土)13日(日)10:00~16:30

【会場】東京国際フォーラム (最寄り:有楽町駅)

    ブースは『群馬県6』!

【入場料】無料

【お申込み】予約不要ですが、『来場登録』が必要です!!


詳細は下記をご確認ください☺️


9月16日 みなかみ町移住・田舎暮らしオンライン相談会


今月もまったり開催中🎵オンライン相談会イベントです。

移住をおすすめするイベントではなくて、自分に合った暮らし方を考えてもらうための壁打ちの会!

もちろんみなかみの暮らしは自信を持って楽しい!と言えますが、価値観、家族構成、ライフステージなどなど、必ずしも移住が正解ではありません。二地域居住や遊びに通う、働きに来る、ボランティアする、なんて地域の関わり方もありなんです。地域との関わりはたくさんありますし、地域との相性もあります。

まずは取り止めのないお話から、これからの暮らし方を考えてみませんか?


📅 開催日時 9月16日(水)8:00~18:00(1組1時間・予約制)

  参加費  無料


詳細・お申し込みは・・・

👇👇下記をチェック👇👇



9月16日 秋の夜長はオンラインで乾杯!みなかみ町移住コンシェルジュが話す「ぐだぐだ田舎暮らしの本音トーク」

コロナ禍、対面で話せない・一緒に飲めない中、流行ったのがオンライン飲み会。今では普通に飲み会・食事会もできるようになり、すっかりやらなくなっていますが、久しぶりに!ゆるっと開催しようと思っています。

飲み会ならではのゆるーい雰囲気で、地域のこと、暮らしのことをぐだぐだとお話しする1時間。録画・録音なしで、その場のノリでお話しします。

もちろん、一緒におしゃべりしてもOKですし、見るだけ、聞くだけ、お酒なしもOK!

居酒屋を覗くような感じで、気軽にご参加ください🍶🍺


🌟詳しくは↓↓↓↓



10月4日(日)、田舎暮らしをリアルに話そう!みなかみ町出張移住相談デスクinふるさと回帰支援センター

10月開催ですが、来月のメルマガ発行のタイミングに間に合わないので、今月号にてご紹介!

有楽町のふるさと回帰センター/ぐんま暮らし支援センターで、出張相談会を開催します📢

ふるさと回帰フェアを逃してしまった、ゆっくりみなかみの話を聞きたい、あとは地域おこし協力隊として活動する人の話を聞いてみたい!という方におすすめです。

飛び込み参加もOKなので(お待ちいただく場合があります)、お出かけついでにちょっと寄ってみる、という参加も可能ですよ!


🌱🌱詳細はリンクをチェックください🏙️🏙️



<観光・地域イベント情報>

9/5−6 水上温泉おいでまつり

水上温泉街を練り歩くお祭り「おいで祭り」!温泉街が人でいっぱいになる地域の風物詩的イベントです。

今年は復活から20周年だそう。より熱い祭りの熱を感じられるはずです😁 地域の熱を感じてみませんか!


🏮イベント詳細は下記をチェック🏮



9/19−20 みなかみみらいマルシェ


水上温泉街の再生プロジェクトから始まった「廃墟再生マルシェ」。昨年より「みなかみみらいマルシェ」として、地域再生の取り組みとしてたくさんの共感を得ています。

あるものを生かす。関わる人のでつくる。そんなみなかみらしいマルシェです。移住者、Uターン、二地域居住の方の出展もありますので、地域との関わり方や入っていき方を知るヒントがあるかもしれません。


☕️詳細はこちら☕️




今月のみなかみ町人口・世帯数推移&出生数

毎月広報みなかみに掲載されているみなかみ町の人口と世帯数、そして出生者数をご紹介します。



📊今月も、みなかみ町の人口は緩やかな減少傾向が続いています。

夏休みの間、観光や帰省、イベントなどを通して、普段以上にたくさんの人がみなかみ町を行き交いました。住んでいる人の数だけを見ると減少が続いていますが、町に関わる人まで含めて考えると、地域の姿は少し違って見えるかなと思います🌿

暮らすことはもちろん、何度も遊びに来ること、地域のイベントに参加すること、町の人と顔見知りになること。さらに、仕事や活動を通して地域に関わることも、みなかみ町との大切なつながりです。

人口減少が続くからこそ、住んでいる人だけで地域を支えるのではなく、町内外のさまざまな人が、それぞれの距離感で関われる地域になっていくことが大切なのだと思います。

この秋も、みなかみ町を訪れたり、地域の人と話したり、何かに参加したり。そんな小さなきっかけから、新しいつながりが生まれていけば嬉しく思います😊



📖 その他、地域の情報は広報みなかみをチェック!

9月号の特集は、「みなかみの給食『おいしい!』の裏側」。

町内産のお米や野菜、果物を使った手作りジャムなど、みなかみならではの学校給食と、その裏側で働く栄養士さんや調理員さん、食材を育てる農家さんたちが紹介されています。

観光で訪れるだけではなかなか見えない、地域の日常。その土地でどんなものを食べ、こどもたちがどんな環境で育っているのかを知ると、みなかみ町の暮らしが少し身近に感じられるかもしれません。

そのほかにも、

🌱 町民アンケートの結果を公開 暮らしへの実感や公共交通の利用状況、これからも町に住み続けたいかなど、実際に暮らしている人たちの声から、みなかみ町の今が見えてきます。

🏮 各地域で開催された夏祭りを紹介 月夜野祇園祭、小仁田祭り・小日向祭り、入恋夏まつりなど、地域ごとに受け継がれている夏祭りを紹介。観光イベントとはまた違った、地域の日常や人のつながりを感じられる話題です。

🌲 自然を守り、伝えていく取り組み たくみの里「森のおもちゃの家」での活動や、グローバルネイチャーポジティブサミットへの参加など、ユネスコエコパークの町ならではの動きも掲載されています。

🤝 地域に関わる人たちの活動 地域おこし協力隊によるこどもの居場所「みなくる」や、まちづくり協議会月夜野支部の活動など、新しく地域に関わる人と、地域に暮らしてきた人が一緒につくる取り組みも紹介されています。

🚕 上毛高原駅の夜間タクシー実証運行 10月からは、夜間の移動手段を確保するための実証もスタート。公共交通は地方で暮らすうえでも、訪れるうえでも気になるところ。こうした小さな実証から地域の課題を探っていく動きにも注目です。

今回の注目ページは町民アンケート

「今住んでいる場所に、これからも住み続けたいと思いますか」という質問では、64.9%が「今の場所に住み続けたい」と回答しています。

その町で暮らしている人がどんなことを感じているのか。どんな地域の活動があり、どんな課題を抱えているのか。そうした暮らしの内側を知ることも、地域を知るひとつの方法です。

広報誌には、観光情報だけではなかなか見えてこない、そんな地域の日常がたくさん詰まっています。

気になるイベントに参加してみたり、地域の取り組みを覗いてみたり。そこから少しずつ、みなかみ町との距離が近くなっていくのもいいかもしれません😊




広報みなかみ2026年9月号

 
 

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