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みなかみTIPS!
暮らしとチャレンジのトピックス
みなかみ町の移住・起業・定住、地域での関わり・暮らしをもっと楽しくする、ホットなイベントやお役立ち情報などを掲載しています。


ゆっくり走って、みなかみを知る。暮らしの距離感を体感するプチガイドツアー〈月夜野編〉8/30開催
移住して地域の暮らしを考えるとき、地図や自動車での移動だけではつかみにくいのが、地域の生活圏の距離感です。 駅から住宅地までどのくらいあるのか。学校やスーパー、公園など、日常生活に関わる場所がどのようにつながっているのか。自動車ではすぐに通り過ぎてしまう道にも、地域の暮らしを知るための景色があります。 今回のツアーでは、みなかみ町月夜野エリアを、着座型の特定小型原動機付自転車「glafit」に乗って巡り、地域での暮らしのイメージを具体化してみませんか? 訪れるのは、みなかみ町の暮らしのエリア「月夜野」です。地域住民が暮らすエリアには、駅、学校、スーパー、日常のあたり間の施設が点在しています。日常の風景をみてまわります。 自動車よりもゆっくりとしたスピードで走ることで、施設同士の距離や道路の様子、坂道、まちなみ、自然との近さなどを、地域のガイド一緒に、自分の目と身体で感じてください。 ⚫︎日程・開催概要 開催日時:2026年8月30日(日)10:00~12:00 集合・解散:LINC/MINAKAMI 住所:群馬県利根郡みなかみ町月夜野456-1


無人駅活用!学生たちの学びの場を運営「群馬県みなかみ町地域おこし協力隊」(FLAP配属)募集中〜!
一般社団法人FLAPは、みなかみ町の移住支援・起業支援の事業を軸に、地域で活躍できるプレイヤーを増やす取り組みを行っているまちづくりを行う法人です。 「地域のため」「町に関わる人、ひとりひとりのチャレンジのため」、そして「自分自身のため」ワクワクするような仕掛けと誰もが地域に参加できる仕組みづくりと地域の課題を可能性に変えるチャレンジに取り組んでいます。 一般社団法人FLAPでは、所属隊員の卒業に伴って、令和9年度からの地域おこし協力隊員を募集します。 地域おこし協力隊とは、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度です。 最大3年の任期の中で、自己の実現と地域の活性化、そして3年後の地域定住を図るものです。 みなかみ町では、地域の事業推進の加速化を図り、継続的な雇用につながるよう、町の活性化事業に関わる地域団体を受け皿に、地域おこし協力隊を配置しています。...


新しい移動手段を、見て・乗って・考えるglafit (特定小型原付)試乗体験会in LINC /MINAKAMI<8月28−29日開催!>
特定小型原付は、16歳以上であれば運転免許を必要とせず、最高速度20km/hで走行できる新しい移動手段です。有名なものでは「LUUP」などがあり、都市部ではシェアリングサービスを中心に普及が進む一方、地方部における日常生活、観光、業務などでの活用可能性は、まだ十分に検証されていません。 本体験会では、着座型の特定小型原付「glafit」を実際に見て、乗って、使い方を知る機会を設けます。単なる製品試乗会ではなく、地域の道路環境や暮らしの中で「どのように使えるか」「どのような課題があるか」、地域の交通を考える機会として開催します。 翌30日はgrafitで地域を回るプチガイドツアーも開催します!地域の新しい可能性を考えてみませんか? この会で体験できること 1.特定小型原付を知る 特定小型原付の制度、車両の特徴、交通ルール、利用時の注意点について説明します。 2.実際に乗る 敷地内で、実際に運転してみて特定小型原付の特徴を知りましょう。 3.地域での使い方を考える 参加者それぞれの立場から、具体的な活用場面を考えてみましょう。
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