「ウィズコロナを生き抜くJICA海外協力隊OB/OGの地方チャレンジウェビナーInみなかみ」動画公開!!

6月18日に開催されたウェビナー「JICA×みなかみ町 ウィズコロナを生き抜くJICA海外協力隊OB/OGの地方チャレンジウェビナーinみなかみ」の動画を公開しました!


挑戦する人はぶれない軸があります。

そのためには自分と向き合い、自分の想いを実現するための行動がとっても重要です。

海外、そして今現在地方で挑戦される方の情熱に触れ、みなさんの一歩踏み出すきっかけになれば幸いです。




みなかみ町について


群馬県の最北端新潟県との国境に位置する人口約18,000人の利根川源流の町です。多様で豊かな自然環境に寄り添い活かす町としてユネスコエコパーク(BR)、SDGs未来都市にも選定されています。豊かな自然資源を活かした観光業と農業が盛ん。自伐型林業の取り組みも始まっています。

いちご、さくらんぼ、りんごなど四季の果実、町内に点在する18の温泉、川・湖で楽しむウォーターアクティビティ、登山にスキーと自然との暮らしを満喫しながら、地域の人と繋がり新たに資源を活かしてチャレンジできる地域です。


要チェック!みなかみ町観光協会PR動画 Find your oasis.


春夏編



秋編




冬編



スピーカープロフィール

長壁 総一郎 (Osakabe Soichiro)

製薬会社の営業として5年間勤務したのち青年海外協力隊へ参加。2015年に東ティモールへ赴任(職種:コミュニティ開発)しコミュニティヘルスケアの強化に従事。2018年に帰国後、タイの大学院へ進学し都市環境管理を専攻する。卒業後は開発コンサルタントとしてODA事業に従事することを目指していたが、自由度が高く柔軟な発想で勝負できるビジネスを通した国際開発へとシフトチェンジし起業を決意。妻と話し合い、やりたいことが事業として実現できるような移住候補地を国内外から選定し検討する。結果、人・環境ともに最も魅力であったみなかみ町への移住を決める。2020年5月より事業開始し現在に至る。





長壁早也花/ 麻生 早也花 (Sayaka Aso)

2015年、青少年活動の職種で青年海外協力隊に参加。ラオス南部にある児童館で子供たちに音楽や図工、日本語を教えたり、職員へのスキルアップ研修を開催したりするなどをして活動。ラオスの自然豊かな景色が好きで、帰国後に自然を活かす知識を付けるためにアロマテラピーインストラクターの資格を取得し、自然派化粧品ブランドに就職。より実践的に森の保全と利活用を行いたいと考え精油の製造販売事業を行う事を決意し、自然豊かなみなかみ町への移住を決める。





牧田 直己 (Naoki Makita)

私立高校で教師として勤務したのち、2015年に青年海外協力隊としてモンゴル国へ派遣。モンゴル国内の学校教育に従事する。主に日本の体育や数学を現地の教師や児童生徒たちに教えつつ、大学に出向き日本語教師としても活動。現地では、地域が一体となり子供を育てる意識を持つことの大切さを学ぶ。また日本を離れたことで日本国内を俯瞰する機会となり、日本の抱える都心の一極集中や故郷衰退への危機感を抱くようになる。帰国後は、教育や故郷活性化の両分野に取り組む事を描き、2017年に帰国。その後、民間企業に勤務したのち、みなかみ町議員に当選し現在に至る。



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