ペットと暮らす移住のリアル|みなかみ町で見つけた“日常の楽しみ方”地域おこし協力隊村山幹恵さんの取り組み
- 2 日前
- 読了時間: 4分

ペットと一緒に移住したい人へ
「ペットと一緒に、もう少し自然の近くで暮らせたらいいな」
そんなふうに思ったことがある人、けっこう多いんじゃないでしょうか。
みなかみ町で移住相談を受けていると、「犬と一緒に暮らせる環境を探している」という声は実際によく聞きます。
群馬県みなかみ町は、自然とアウトドア環境に恵まれていて、ペットと一緒に暮らしやすい地域のひとつ。ただ、実際の暮らしがどうなのかは、やっぱり気になるところです。
今回は、地域おこし協力隊として活動していた村山幹恵さんが制作した動画をもとに、「ペットと暮らすリアルな日常」と「移住後の生活イメージ」を紹介します。
🎥 ペットと暮らすリアル
【ペットフレンドリーな町!みなかみ】
ワンちゃん連れで暮らしを楽しむhttps://youtu.be/Efmoic4qpuQ
首都圏からみなかみ町へペットとともに移住し、地域おこし協力隊として2026年1〜3月まで活動していた村山さん。移住の情報発信担当として、観光ではなく「実際に暮らしてみた視点」で動画で紹介してくれています☺️
散歩の風景
日常の中にある自然
ペットとのちょうどいい距離感
こう
いう空気感って、言葉だけではなかなか伝わらない部分で、移住を考えるうえではけっこう大事なポイントだったりします。
雪や寒さもあって、思いっきり走り回れる場所は限られます。正直、便利な環境とは言いにくい部分もあります。
でも、その中でどう楽しむかを見つけている様子があって、「ああ、こういう暮らし方もあるんだな」と感じてもらえるかと思います。
実際に暮らしてみて感じる、みなかみ町のいいところ
やっぱり一番は、自然の近さ
みなかみ町の暮らしでまず感じるのは、自然との距離の近さです。
川沿いを散歩したり、森の中を歩いたり。特別なことをしなくても、日常の中に自然があります。
都会と比べると不便な面もありますが、その分、暮らしのリズムはゆっくりしている印象です。
「一緒に遊べる」のが前提になっている
みなかみ町は観光地でもあるので、ペットと一緒に楽しめるアクティビティが多いのも特徴です。
カヌーやSUP、雪遊び、農園体験など、「ペットも一緒にどうぞ」というスタンスのものが多いんですよね。
ただ飼うだけじゃなくて、一緒に体験する暮らしが自然にできる環境です。
意外と選択肢はある、ペットOKな場所
宿泊施設やカフェ、アウトドア施設など、ペット同伴OKの場所も少なくありません。
もちろん都会ほどの選択肢はありませんが、「思っていたよりは困らない」という声もよく聞きます。
観光地として整備されていることが、暮らしにも活きている印象です。
ちょうどいい距離感(東京まで約90分)
みなかみ町は東京から車で約90分。
完全な田舎というよりは、「行こうと思えば行ける距離」です。
実際に、平日はみなかみ、週末は都市部という行き来をしている人もいます。村山さんも、時々そういう過ごし方をしていたそうです。
この距離感がちょうどいい、と感じる人は多いかもしれません。
ペット連れ移住を考えるときに気になること
一方で、いいことばかりではありません。
動物病院の数や場所
ペット可の賃貸物件
冬の雪や寒さ
このあたりは、事前にしっかり確認しておきたいポイントです。
実際に、「思っていたより大変だった」という声もゼロではありません。
また、環境が変わることでペットにストレスがかかることもあります。特に寒さへの適応は、犬種によっても差が出やすいところです。
できれば移住前に何度か訪れて、季節ごとの様子を見てみるのがおすすめです。
まとめ|ペットと暮らす未来をイメージしてみる
ペットと一緒の移住は、単に住む場所を変えるというより、「どう暮らしたいか」を考える選択に近い気がします。
みなかみ町では、
自然の中でのびのび過ごす
ペットと一緒に遊ぶ
地域とゆるやかにつながる
そんな暮らし方ができます。
まずはこの動画をきっかけに、「自分だったらどう暮らすだろう」と想像してみるところからでもいいと思います。
そこから少しずつ、具体的なイメージにしていけると良さそうです。




コメント