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新緑が気持ちいい季節!群馬県みなかみで過ごす5月の外時間3選(地元住民の楽しみ方)

  • 5月5日
  • 読了時間: 3分



5月のみなかみは、新緑と雪解けが重なる特別な季節。外に出るだけで気持ちいいこの時期は、地元で暮らしていても「いい季節だな」と感じるタイミングです。

観光としてどこかを巡るというよりも、この時期は“どう過ごすか”が大事な季節。

地元住民もこの季節は外遊びしたくてソワソワしています。家族で出かけたり、友達を誘ったり。

まだ真夏のようにがっつり遊ぶ感じでもないからこそ、ちょっと外に出て過ごすだけで、満足度の高い時間になります。

今回は、地元での暮らしの中で「この時期にいいな」と感じる、5月のみなかみの過ごし方を3つ紹介します。



① “何もしない”を楽しむ、春のゆるBBQ


5月になると、地元でもBBQをやる人が増えてきます。(FLAPでも例年春のBBQイベントは大盛況です!)

夏みたいにしっかり準備してやるというよりは、畑作業の合間や、冬物のお片付けなんかしつつ、天気のいい日に、外でご飯を食べるくらいのゆるい感じ。

暑すぎず寒すぎず、日中は暖かいけど、風は涼しくて、木陰に入ると少しひんやりするくらいの気候です。

このくらいの気温だからこそ、「何もしないで外にいる時間」が気持ちよく感じられます。

いわば、夏に向けたウォーミングアップみたいな過ごし方。こういう日常が、みなかみらしさの一つかもしれません。



② 新緑と残雪を眺める、湖の時間

水源地みなかみ町、奥地にはダム湖がたくさんあり、ゴールデンウィークから解禁になります。特に奥利根湖・ならまた湖は、新緑と残雪が同時に楽しめる時期です。

奥利根湖は地元で「リトルカナダ」と言われることもある景色で、静かな湖面と山のコントラストが印象的です。

この時期は、無理にアクティビティをしなくても、ただ景色を眺めているだけで満足できる時間になります。

人もそこまで多くないので、静かに過ごしたい人にはちょうどいい場所です。

カヌーで湖面に出てみるのもおすすめ。のんびりとぷかぷか浮かんでいるだけでも気持ちいいですよ。



③ 一ノ倉沢で味わう、スケール感のある散歩

5月になると、一ノ倉沢までの道路が開通し、歩いて行けるようになります。

谷川岳の岩壁を間近で見ることができる場所で、初めて行くと、そのスケールに驚く人も多いと思います。

この景色が好きで、移住を決めた人もいます!

面白いのは、そのアクセスのしやすさ。

舗装された道を歩くだけで、この景色にたどり着けるので、特別な装備や準備がなくても楽しめます。

しかもこの時期は、まだ雪が残っているタイミング。新緑と残雪が混ざる景色は、季節の変わり目ならではです。地元民なら犬の散歩コースにする方も☺️

“特別な場所なのに、日常の延長で行ける”そんな感覚も、この場所の魅力の一つです。



まとめ

5月のみなかみは、「どこに行くか」よりも「どう過ごすか」がしっくりくる季節。

がっつり予定を立てなくても、少し外に出るだけで、気持ちのいい時間が流れているので、地域に暮らす私たちは春の心地よさを味わうゆったりと味わいます。

観光というより日常の遊びを楽しむ感覚で、みなかみ町でのんびり時間を過ごしてみると、「この場所で暮らす」というイメージ(特に余暇のイメージ)も、少し具体的になるかもしれません!

春の生命力・躍動感を感じる、この時期だからこそ、まったりと楽しみたい!そんな5月を楽しんでくださいね!

 
 
 

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