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みなかみNOW!2026年6月号【ホタル・森・チャレンジショップ】初夏のみなかみの暮らし便り

  • 2 日前
  • 読了時間: 8分



🌿 「朝の空気がおいしいな。。」と感じる6月。

都会では暑さが気になり始めるこの時期ですが、みなかみ町の朝晩はまだ少しひんやり。窓を開けると涼しい風が入り、鳥の声や川の音が聞こえてきます。🐦✨


日中は半袖で過ごせる日も増えましたが、朝夕には羽織るものが欲しくなることも。

雪解け水を集めた利根川の流れ、田んぼに映る空、少しずつ色濃くなる山々の緑。🏔️


派手ではないけれど、暮らしの中で季節の移り変わりを感じられるのが、この時期のみなかみの魅力です。

「自然の近くで暮らしてみたい」「今とは少し違う毎日を想像してみたい」

そんな方にも、この町の日常の風景をお届けできたらと思います。


📮 みなかみNOW!では、今月もみなかみ町の暮らしや地域の話題をゆるやかにお届けします。



目次







みなかみ町の衣替えは?寒暖差激しい6月の肌感


👕 6月といえば衣替えの季節。

でも、山に囲まれ、雪解け水を集めた川が流れ、谷川岳からの風が吹くみなかみ町では、「そろそろ半袖かな?」と思った翌朝に肌寒くて長袖を引っ張り出すこともあります。

6月の平均気温は18℃前後。昼は初夏らしい陽気でも、朝晩はひんやり感じる日も少なくありません。藤原地区など標高の高いエリアでは、その涼しさはさらに際立ちます。

日中は汗ばむ陽気の日が増える一方で、街中でも朝晩は涼しく、川沿いや北向きの部屋では思わず窓を閉めたくなることも。最近ではエアコンを設置する家庭も増えていますが、つい数年前まで「エアコンなし」が当たり前だったのも納得です。

着たり脱いだり、温度調整は少し面倒。でも、空気の変化や山の景色から季節の移ろいを感じられるのは、自然の近くで暮らす面白さかもしれません🌿🏔️

この時期にみなかみへ遊びに来るなら、ぜひ羽織るものを一枚持って、朝から晩までゆっくり過ごしてみてください。

きっと、みなかみ暮らしの一日の気候と心地よさを体感できるはずです。



身近な相談役、ぐんま暮らし支援センターから地域を知ろう☺️


🚉 地方移住って、誰に相談したらいいんだろう?

そんな時に頼りになるのが、有楽町の「ぐんま暮らし支援センター」。群馬県への移住相談や仕事探しなどをサポートしてくれる窓口です。

今回、みなかみ町の移住相談会でもお世話になっているセンターについて、みなかみ町地域おこし協力隊の内山隊員が取材してきました!

🌱 「まだ移住すると決めていない」

🌱 「まずは話を聞いてみたい」

そんな方にもぴったりな場所です。

そして今月6月13日は、ぐんま暮らし支援センターで「みなかみ町出張移住相談デスクも開催予定✨

移住相談の“最初の一歩”が気になる方は、ぜひ記事をチェックしてみてください!




「たくみの里」次世代の担い手を!チャレンジショップ出店者募集中⭐️



🏡 いつか地方でお店をやってみたい。

そんな人にとって、ちょっと面白い募集が始まっています。

みなかみ町の人気観光エリア「たくみの里」で、チャレンジショップ「須川ベース」の出店者募集がスタートしました。

たくみの里は、里山の風景の中に木工や陶芸、和紙づくりなどの体験工房が点在する、みなかみ町を代表する観光スポットのひとつ。年間を通して多くの観光客が訪れるエリアです。

今回募集している「須川ベース」は、将来的にたくみの里で独立出店を目指す人のための“最初の一歩”を応援する場所。ものづくりや体験事業、物販など、自分のアイデアを実際に試しながら育てていくことができます。

🌱 地方で暮らしたい。

🌱 自分の店を持ってみたい。

🌱 好きなことを仕事にしてみたい。

だけど、いきなり移住して開業するのは不安が多すぎる!

そんな人にとって、「まず地域の中で試してみる」という選択肢があるのは大きな魅力かもしれません。

移住と起業を同時に考えているチャレンジャーのみなさん、ぜひチェックしてみてください✨


🔗 「たくみの里」次世代の担い手を募集!





6月移住・関係人口向けイベントご紹介!


「みなかみ町出張移住相談デスクinふるさと回帰支援センター」6月13日(土)開催



ふるさと回帰センターでの出張相談デスクを今年も開催します!

通常の移住フェアよりもしっかりみっちり、お話しいたします!今回は現役地域おこし協力隊員も参加して、現在進行形の移住チャレンジについてお話しします。移住ライフの憧れは人それぞれ。地域に入って2年の移住の先輩に、移住前後のギャップを聞くチャンスです☺️ふらっとお出かけくださいね✨


詳しくは↓

6月13日(土)、みなかみ町出張移住相談デスクinふるさと回帰支援センターを開催します!


今の暮らしにモヤモヤある人へ。群馬県みなかみ町オンライン田舎暮らし&移住相談会<6/24>



🏔️ 移住するかどうかは、まだ決めなくて大丈夫。

みなかみ町では、6月24日にオンライン田舎暮らし&移住相談会を開催します。

「自然の中で暮らすって実際どう?」

「雪国の生活は大変?」

「子育てや仕事はどんな感じ?」

そんな素朴な疑問から気軽に相談できるイベントです。

今すぐ移住を考えている方はもちろん、

「いつか地方で暮らしてみたい」「ちょっと気になっている」という方も大歓迎✨

まずは話を聞いてみることから、新しい可能性が見えてくるかもしれません。


開催日程

6月24日(水)8:00~22:00

1時間あたり1組の個別なご相談です。ご家族やパートナーの方と一緒にご参加も大歓迎!


詳細・お申し込みは・・・

👇👇下記をチェック👇👇



<観光・地域イベント情報>

今年も美しく舞う!ホタルの里みなかみ、夜の散策



✨ 初夏のみなかみに現れる、光の風景。

6月中旬から7月中旬にかけて、みなかみ町ではホタル観賞の季節がやってきます。

なかでも上毛高原駅のすぐ近くにある「月夜野ホタルの里」は、自然発生するホタルの数が北関東最大級。ゲンジボタルやヘイケボタルが夜の里山を幻想的に彩ります。


この風景、自然に残ったものではありません。

昭和58年に「月夜野ホタルを守る会」が結成されて以来、地域の人たちが40年以上にわたり保護活動や環境整備を続けてきたことで、今のホタルの里が守られています。

🌿 ホタルは水のきれいな場所にしか生きられない生き物。

だからホタルが飛ぶ風景は、地域の自然環境そのものを映しているとも言えます。


移住相談の中でも、「自然が豊かな場所に暮らしたい」という声をよく聞きますが、本当の豊かさは景色だけではなく、その環境を大切に守り続けている人たちがいることなのかもしれません。

夜8時頃から始まる光の舞。

ぜひ静かな里山の夜を歩きながら、みなかみ町のもうひとつの魅力を感じてみてください🌙✨


📅 ホタル観賞期間(予定)6月13日〜7月12日

📍 月夜野ホタルの里上毛高原駅から徒歩約3分

※ホタルは強い光に弱いため、懐中電灯やスマートフォンのライトは控えめに。静かに観賞を楽しみましょう。


ホタルの里みなかみ




木育キャラバンin群馬県みなかみ町開催<6月13日(土)14日(日)>



東京おもちゃ美術館が全国で展開する「木育キャラバン」が、今年もみなかみ町にやってきます!

現在おもちゃ美術館としての活用が進められている会場に、たくさんの木のおもちゃが並び、自由に遊びながら、木のぬくもりや楽しさに触れることができます✨

みなかみ町は森に囲まれた町ですが、実際に暮らしていると「木と触れ合う機会」や「自然を身近に感じる子育て環境」が日常の中にあることも魅力のひとつ。

移住を考えている方にとっても、地域の子育て環境や家族で楽しめる場の雰囲気を感じられるイベントになりそうです😊

お子さんはもちろん、大人も思わず夢中になる木のおもちゃの世界。ぜひ遊びに来てみてください🌲

📅 日時6月13日(土)・14日(日)10:00〜15:00

📍 会場みなかみ町新治農村環境改善センター(群馬県利根郡みなかみ町湯宿温泉2272-49


木育キャラバン(出典:オークヴィレッジ)




今月のみなかみ町人口・世帯数推移&出生数

毎月広報みなかみに掲載されているみなかみ町の人口と世帯数、そして出生者数をご紹介します。

📊 5月1日現在のみなかみ町の人口は16,416人。前月から29人減少しました。

🏠 一方で世帯数は9世帯増加。人口は減っているのに世帯数は増えているという、ちょっと興味深い動きも見られます。

👶 4月には4人の赤ちゃんが誕生しました。男の子1人、女の子3人です。

数字だけを見ると「29人減少」と少し寂しい印象ですが、その一方で新しい世帯が増え、4つの新しい命が地域に加わりました。

みなかみ町の人口は2015年の約2万600人から現在は約1万6,400人へ。長期的な人口減少は続いていますが、地域の中では今もさまざまな暮らしの変化が起きています。

🌱 引っ越してきた人。

🎓 進学や就職で町を離れた人。

👨‍👩‍👧 新しい家族を迎えた人。

人口統計の数字は、そんな一人ひとりの暮らしの積み重ねなのかもしれません。

みなさんのまわりでは、この春どんな変化がありましたか?




📖 その他、地域の情報は広報みなかみをチェック!

今月号の表紙は、月夜野地区のホタルの里。毎年6〜7月にかけて幻想的な光景が広がるホタル観賞スポットと、その環境を守り続ける地域の取り組みをご紹介。

今年4月に開所した 「UDCみなかみ(アーバンデザインセンターみなかみ)」 。上毛高原駅周辺を舞台に、人と自然が共生するまちづくりの新しい拠点としてスタートしました。駅前の未来を考える、ちょっとワクワクする内容です。

そのほか、

🐻 クマの出没が増える季節に向けた注意喚起

🏃 8月開催「第67回藤原湖マラソン」の参加者募集

🎒 高校生向け通学定期券補助制度の案内

🍴 学校給食試食会や食育セミナーの募集

🚶 健康づくりポイントがもらえるウォーキングチャレンジ

🏘️ 「これからの地域づくり」を考える講演会のお知らせ

など、みなかみ町の地域の今がわかる話題が盛りだくさんです。


「自然を守りながら未来のまちをつくる」。そんなみなかみ町らしさがよく伝わる号!

移住を考えている方にも、ぜひ一度目を通していただきたい内容です✨


広報みなかみ2026年6月号

 
 
 

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