6月18日「ウィズコロナを生き抜くJICA海外協力隊OB/OGの地方チャレンジウェビナーInみなかみ」開催!!<終了しました>



<終了しました>


途上国から地方へ!ウィズコロナを生き抜くJICA海外協力隊OB/OGの飛躍&地方チャレンジウェビナー



海外協力隊の経験を活かした任期後の取り組みと地域の可能性in群馬県みなかみ町

Facebookイベントページ https://www.facebook.com/events/2694937734070666/


現在、世界的な新型コロナウイルスの拡大により越境が制限され、国外で活動されるJICA海外協力隊員は、途上国での活動ができない状況にあります。

そんな現役隊員が現在抱えるコロナ状況下および任期後の課題の解決の方法、将来の地方での活動の可能性について、みなかみ町で活躍する三人の協力隊OB/OGがこれまでの取り組みと現在の取り組みをありのままお話しします。

任期中から退任後、それぞれが悩み考えて得た気づきや行動、地方・地域での課題解決に向けた現在の取り組みを通じて得た気づき・発見のほか、現在持っている思いと未来の可能性などを、現役隊員の皆さんの今後のヒントを提示します。

また地域移住、地方起業、二拠点など、地方でチャレンジしたい方にも参考になる内容です。

みなさんのご参加お待ちしております。 主催:JICA(国際協力機構)✖️みなかみ町✖️一般社団法人FLAP 開催日:2020年6月18日(木) 20時〜(所要時間60分) 対象:JICA協力隊員をはじめ、地方移住・起業に興味のある方など広くご参加可能です。 参加費:無料 使用システム:ZOOMを使用いたします。事前にアプリ等をインストールください。 参加方法:下記Googleフォームよりお申し込みください。 締め切り6月17日13:00まで お申し込みいただいた方にウェビナーURLをお送りいたします。 https://forms.gle/R1ajPC86eJzuZm2h8 スピーカー:牧田直己さん、長壁総一郎さん、早也花さん夫妻 海外協力隊OB/OGが現在活躍するみなかみ町のご紹介・地域で活躍するための情報提供もあわせていたします。 タイムスケジュール 20:00開始  本事業の趣旨のご説明 JICA海外協力隊OB/OGの話(長壁総一郎さん、長壁早也花さん、牧田直己さん) みなかみ町の地域チャレンジを応援する取り組み たくみの里の取り組み 21:00終了 ※質疑応答は適宜時間をとって行います。 ※途中入退室も可能です。 その他: 本ウェビナーは録画させていただき、PR動画として活用する場合がございますので、あらかじめご了承ください。 ※顔の映り込み・お名前の露出がNGの場合、カメラオフ・名前の変更が可能です。

Facebookイベントページ https://www.facebook.com/events/2694937734070666/

JICA国際協力機構 https://www.jica.go.jp/ みなかみ町 https://www.town.minakami.gunma.jp/ 一般社団法人FLAP https://www.minakami.work/



みなかみ町について


群馬県の最北端新潟県との国境に位置する人口約18,000人の利根川源流の町です。多様で豊かな自然環境に寄り添い活かす町としてユネスコエコパーク(BR)、SDGs未来都市にも選定されています。豊かな自然資源を活かした観光業と農業が盛ん。自伐型林業の取り組みも始まっています。

いちご、さくらんぼ、りんごなど四季の果実、町内に点在する18の温泉、川・湖で楽しむウォーターアクティビティ、登山にスキーと自然との暮らしを満喫しながら、地域の人と繋がり新たに資源を活かしてチャレンジできる地域です。


要チェック!みなかみ町観光協会PR動画 Find your oasis.


春夏編



秋編




冬編



スピーカープロフィール

長壁 総一郎 (Osakabe Soichiro)

製薬会社の営業として5年間勤務したのち青年海外協力隊へ参加。2015年に東ティモールへ赴任(職種:コミュニティ開発)しコミュニティヘルスケアの強化に従事。2018年に帰国後、タイの大学院へ進学し都市環境管理を専攻する。卒業後は開発コンサルタントとしてODA事業に従事することを目指していたが、自由度が高く柔軟な発想で勝負できるビジネスを通した国際開発へとシフトチェンジし起業を決意。妻と話し合い、やりたいことが事業として実現できるような移住候補地を国内外から選定し検討する。結果、人・環境ともに最も魅力であったみなかみ町への移住を決める。2020年5月より事業開始し現在に至る。





長壁早也花/ 麻生 早也花 (Sayaka Aso)

2015年、青少年活動の職種で青年海外協力隊に参加。ラオス南部にある児童館で子供たちに音楽や図工、日本語を教えたり、職員へのスキルアップ研修を開催したりするなどをして活動。ラオスの自然豊かな景色が好きで、帰国後に自然を活かす知識を付けるためにアロマテラピーインストラクターの資格を取得し、自然派化粧品ブランドに就職。より実践的に森の保全と利活用を行いたいと考え精油の製造販売事業を行う事を決意し、自然豊かなみなかみ町への移住を決める。





牧田 直己 (Naoki Makita)

私立高校で教師として勤務したのち、2015年に青年海外協力隊としてモンゴル国へ派遣。モンゴル国内の学校教育に従事する。主に日本の体育や数学を現地の教師や児童生徒たちに教えつつ、大学に出向き日本語教師としても活動。現地では、地域が一体となり子供を育てる意識を持つことの大切さを学ぶ。また日本を離れたことで日本国内を俯瞰する機会となり、日本の抱える都心の一極集中や故郷衰退への危機感を抱くようになる。帰国後は、教育や故郷活性化の両分野に取り組む事を描き、2017年に帰国。その後、民間企業に勤務したのち、みなかみ町議員に当選し現在に至る。

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