アロマの沼へようこそ。LiccaさんにFLAPのアロマオイルを作ってもらったよ!


今回の記事は酒井夏実が担当させていただきます!

以前ローカルサポートチャレンジで紹介させていただいた、LiccaさんにFLAPをイメージしてアロマオイルの制作をお願いしました!


アロマオイルを作ろうと思ったワケ!

7月下旬、移住検討者の方と一緒にLiccaさんの店舗にお邪魔した際に、FLAP用のアロマオイルを作ってもらえたら、香りの効果で作業効率も上がるし、FLAPにきていただいた移住を検討者さんにみなかみの魅力を伝える時、香りを通してみなかみの魅力を伝えられたら!と思ったのがきっかけです。


嗅覚は五感の中でも、記憶と結びつきやすいそうなので、ふとした時にみなかみを思い出していただける、そんな香りを作れると、もっとみなかみの良さを伝えることができます。


アロマオイル制作をお願いしたLiccaさんについて!

今回ご紹介するたくみの里に店舗を構えるLiccaさん。エッセンシャルオイル(精油)が並ぶ店舗にお邪魔すると、ふわっと森の香りがお出迎え。


アロマの原料は、みなかみ町の森を整備する際に出る間伐材の枝葉が使われています。細かくした材料をみなかみの湧き水とみなかみの薪で焚いた火で蒸留し、木々の香りを凝縮しています。

今まで活かされていなかった森の自然資源を活用して、豊かな暮らしやを森の魅力を伝えてくれる素敵なお店です。


さあ!FLAPが届けるみなかみの香りを作ろう!制作の経緯

ものづくりは、アロマオイルの工程を知るところから!ということで工房にお邪魔して、アロマオイルの蒸留を見学させて頂きました!

伐採してきた枝を機械に通してチップにして、蒸留器に入れて、かまどに薪をくべながら行う蒸留はとても大変な作業で田舎ののんびりスローライフのイメージはどこに…。


夏場が涼しいみなかみ町でも、かまどでの作業はなかなか過酷です。アロマオイルの制作を初めて見学させて頂きましたが、アロマオイルを制作するまでの工程・商品として私たちに届けるまで、ひたむきに頑張る姿を拝見し、私も頑張らなくてはと刺激を受けました!



かまどを使ってアロマ蒸留する店主の長壁総一郎さん↓



作りたい香りのイメージと求める香りの効能についてお伝えして、1回目の打ち合わせが終了。

2回目の打ち合わせで試作品を作っていただきました!作っていただいた試作品は4点!


ティッシュにつけて比較どれもいい香りで甲乙つけがたい…。直感的に2本が選ばれましたが、

ティッシュにつけた直後としばらくしてから香りが落ち着くとまた違った印象にかわる…。

悩ましい…。空間に散布して2つの部屋を行ったり、来たり…。時間の経過でこれまたかわる…。

唸る空気清浄機と悩む私…。



「閃いた!!!春夏用・秋冬用2本つくればいいんだ!!!」


ということで、秋冬用ということで1本決定、春夏用にもう少し森林の香りを強めにして再調整をお願いしました。いやー、香りの世界は悩み出したら奥が深くてキリがないですね。さらに早也花さんの上手な説明が加わるとより一層深まる世界…。香りの沼に呼び寄せられている…。


そんなこんなで3回目の打ち合わせで、春夏用の調整したものを4本制作して頂きました。

Newスタッフ元井さんも加わり、再調整。ようこそ香りの沼の世界へ…。


やはりどれもいい香りで悩ましい…。またもや2本で悩む…。今回はすでに秋冬バージョンができているため奥の手は使えない。うむーどうしましょ…。外での打ち合わせだったためハエも参加して一緒に悩む。

そしてまたしても私に閃きの神が舞い降りた!


「こっちをFLAP用にして、もう1本を酒井家の香りにすればいいんだ!!!」


ということで3回の打ち合わせを通して、FLAPの香り春夏・秋冬バージョン完成しました!

(酒井家の香りは後日個別でお願いしたいと思います。)


素敵な香りで包まれるFLAPにぜひ遊びに来てください!香りを通して、みなかみの楽しさ、自然環境の素晴らしさを私たちもたくさんの方に伝えられたら、と思います!


FLAPの香りが気に入ってもらえたら、販売用にも多めに制作して頂きましたのでご購入も可能です。Liccaさんの店舗にもぜひ足を運んでみてくださいね。


一緒に香りの沼の世界を楽しみませんか?


香りの沼の制作者、長壁総一郎・早也花さんご夫妻


LiccaさんのHPはこちら↓

https://www.licca-from-minakami.com/


過去の記事もぜひ↓

https://www.minakami.work/post/challenge202106licca