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<関係人口>みなかみ町農業研修プログラムから生まれた、農家民宿のグッとくるストーリーを紹介します!


みなかみ町を舞台に2022年から始まった、農水省農山漁村関わり創出事業もいよいよ終盤を迎えています。

延べ50名にも及ぶ2週間の農業研修・地域交流プログラムを通して、

新たな都市部と地域の関わりと交流が生まれ、移住を検討する方や定期的に訪れてくれる方など、

幅広い地域の関係人口が増えてきています。


農林業も遊びもしたい!そんな欲張りな方へ朗報!! 「14DAYsみなかみ町アグリチャレンジプログラム」 https://www.minakami.work/post/agriculturalminakami

※本プログラムは募集終了しています。


本プログラムに参加してくださった方が、今回滞在先の農家民宿さんとの交流から、地域の魅力・人のストーリーを伝える記事を書いていただいたので、ご紹介します。


【後継者募集中】みなかみに移住して35年。有機野菜で“幸せ”を届ける「農園民宿かかし」のこれまでbyワープシティ


長く滞在して時間を共有する中で、深く知ることから生まれた、とても想いの伝わる記事です。


地域の受け入れ側も、観光とはちょっと違った研修という形で、訪れる人との関わり方の構築ができたのかな、と思います。

通り過ぎる観光ではなく、滞在して地域に触れる時間が増えることは、人と人の結びつき、地域の心地よさを理解するきっかけになり、地域への愛着につながってきます。地域の人もその過程に関わることで、より自分たちの地域の良さを再発見し、地域の持続性について一緒に取り組むことにつながっていくのだと思います。


本プログラムは2023年度で終了予定ですが、今後も、地域との関わりを創出するプロジェクトに、FLAPは取り組んでいきます。

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