みなかみ町「暮らしの現場」見学会〜第1回のどかな庭のある民家をDIY修繕して暮らす女性宅/10月31日開催<女性限定>

古い家を自分の手で少しずつ直しながら、庭のある暮らしを楽しむ。
メディアで紹介される、切り取られた丁寧でおしゃれな田舎暮らし。素敵だなと思う一方で、実際に暮らしてみたらどんな感じなのだろう、と気になる方も多いのではないでしょうか。
みなかみ町「暮らしの現場」見学会は、地域で暮らす人の住まいを訪ね、その日常に触れながら、田舎暮らしへの素朴な疑問を一緒にひもといていく少人数制のイベントです。
第1回は、みなかみ町にUターンし、のどかな庭のある古い民家をDIYで修繕しながら暮らしている女性クリエイターのお宅を訪ねます。
今回のテーマは「民家をDIYして暮らす女性の日常」
移住を考え始めると、地域の情報や物件の写真を見る機会は増えていきます。
けれど、その土地で暮らす人が、どのような家を選び、どんな工夫をしながら毎日を過ごしているのか。実際の住まいを訪ねて話を聞ける機会は、意外と多くありません。
今回訪れるのは、完成されたモデルハウスでも、きれいに整えられた宿泊施設でもありません。家主さんが今も暮らしている、日常の住まいです。
古い家ならではの不便さ。自分で手を入れる楽しさと大変さ。地域の人との関わり。庭のある生活。そして、みなかみで一人の女性が暮らしていくということ。
実際の空間に身を置きながら、写真や言葉だけでは見えてこない暮らしの手触りに触れ、気になることをゆっくり聞いてみましょう!
DIYがしたい方ではなく、自分の暮らしをつくりたい方へ
今回の見学会は、DIYの技術を学ぶワークショップではありません。家主さん自身も自分一人でのDIYではなく、地域の先輩や仲間に助けられて修繕をおこなっています。また、家の購入や賃貸物件を紹介するための企画でもありません。
「古い家を直して暮らすって、ちょっと素敵かも」
「自分にもできるのかな」
「そもそも、何から始めればいいんだろう」
そんな、まだ輪郭のはっきりしていない関心のままで大丈夫です。
DIYが得意でなくても、具体的な移住計画が決まっていなくても構いません。大切なのは、自分はどんな場所で、どんなふうに暮らしたいのかを考えてみること。
憧れている暮らしと実際の暮らしの間にどのような違いがあるのか、自分の目で確かめるところから始めてみてください。
この見学会で知ってほしいこと
みなかみで暮らす女性の、現在進行形の日常
田舎暮らしの魅力と、不便さや大変さ
古い家を生かして暮らすための工夫
自分で動きながら、暮らしをつくるということ
地域の人とのつながり方
多拠点生活や、旅するように暮らすことのヒント
地域での暮らしは、人の数だけ違います。
一つの正解や成功例を教わるのではなく、一人の女性のリアルな暮らしを見せてもらいながら、「自分ならどんな暮らしをしたいだろう」と考える時間です。
🎊開催概要
開催日時 2026年10月31日(土)13:00〜所要時間は90〜120分程度を予定しています。
定員 最大5名家主さんとゆっくり、じっくりコミュニケーションが取れる人数に限って開催します。
参加対象
単身での地方移住を検討している女性
古い家の修繕やDIYに少し関心のある方
多拠点生活や旅するような暮らしに関心のある方
みなかみでの女性の暮らしを知りたい方
※DIYの技術を教える会ではありません。
※女性がお住まいの個人宅を訪問するため、今回は女性限定とさせていただきます。
参加費 無料
よろしければ、おしゃべりのきっかけとして、現在お住まいの地域でおすすめのお茶菓子を、家主さんへのお土産としてお持ちください。高価なものでなく、ちょっとしたもので十分です。
※集合場所までの交通費などは、各自でご負担ください。
集合場所 みなかみ町移住交流サポートセンター LINC / MINAKAMI群馬県利根郡みなかみ町月夜野456-1
集合後、車に乗り合わせて見学先へ移動します。 https://maps.app.goo.gl/3kKrx96siYqJ3p2JA
✏️当日スケジュール
はじめに、みなかみ町移住交流サポートセンター LINC / MINAKAMIへ集合し、参加者同士で簡単な自己紹介を行います。その後、車に乗り合わせて見学先へ移動します。
お宅では、家主さんからUターンした経緯や現在の住まいについてお話を伺いながら、許可された範囲を見学します。
後半は、家での暮らしや地域との関わりについて、ゆっくり話す時間を設けます。少人数だからこそ、気になっていたことも気負わずに聞いていただけます。
当日の流れ(予定)
オープニング・参加者自己紹介
家主さんの自己紹介、Uターンや住まいについてのお話
お住まいの見学
みなかみでの暮らしをテーマにしたお話会
質疑応答・交流
🌺ゲスト紹介
みなかみ町生まれ、みなかみ町育ちの30代女性クリエイター。
カメラマン、デザイナーとして活動しながら、興味を持った場所へ足を運び、全国を旅しています。
実家から見える景色や地元での暮らしを大切にしつつ、気になる場所にはどこへでも出かけていく行動派。地域に伝わる武道の伝承者という一面もあります。
みなかみに根を置きながら、場所にとらわれず軽やかに動く彼女に、家のことだけでなく、仕事や旅、地域との関わりについてもお話を伺います。
✉️お申し込み
下記のフォームからお申し込みください。
申込締切:2026年10月15日(木)21:00
お申し込みは先着順です。定員に達した場合は、締切前に受付を終了することがあります。
⚠️お申し込み前に必ずご確認ください
今回は、家主さんが現在暮らしている個人宅に伺います。プライバシーと安心・安全を守るため、次の内容をご理解いただいたうえでお申し込みください。
見学先の住所や所在地は公開しません。
敷地内、外観、庭、室内、周辺道路を含め、写真・動画の撮影および録音は禁止です。
見学先について、SNSなどで発信することはできません。
見学できる場所は、家主さんが許可した範囲に限ります。
すべての部屋や設備を公開するものではありません。
ご質問には可能な範囲でお答えします。プライベートな内容については回答できない場合があります。
近隣にお住まいの方へのご配慮をお願いします。
地域で営まれている、ほんとうの暮らしの現場を見せてもらうことから、
次の一歩を見つけませんか。
みなかみでお待ちしています。
主催:一般社団法人FLAP(みなかみ町移住支援業務委託)


