

2月25・26日(水・木)開催/サードプレイス地域と関わろう!みなかみ町オンライン田舎暮らし相談会
躍動の春に向けて、お話からウォーミングアップ! 冬も折り返しとなる2月は、春に向けた準備のタイミングです。 また新年が始まりいよいよ、動きたくなるタイミングでもあります。 年度前の忙しくなる前でもありますので、お話ししながらやりたいことの棚卸しませんか? 群馬県みなかみ町は、チャレンジできる町。豊かな自然と人とのつながりが今も息づく町です。 スキーや登山、川遊びといったアクティビティだけでなく、地元の人と関わりながら自分のペースで暮らすことができます。東京から60分の距離と自然との距離のバランスの良さの中で、 関係人口や、移住、ワーケーションなど、新しいチャレンジをしてみませんか? まずは第一歩、おしゃべりから始めましょう! 「まだ移住までは考えていないけど、田舎の暮らしに興味がある」「自然に近い場所での生き方を想像してみたい」そんな方は大歓迎!ぜひ、気軽にご参加ください。 こんな方におすすめ 春から新しいチャレンジをしたい方 自然に近い場所での暮らしを実現するためのヒントを探している方 テレワークや二拠点生活など、新しい働き方・生き方を実現した


移住するとよく聞く「区・区長・班長」って何?困ったときに頼れる!地域自治の仕組み
移住を考えていると、こんな言葉を耳にすることがあります。 「この家は〇〇区ですね」 「区長さんに一度ご挨拶を」 「班長さんが配り物を持ってきますよ」 でも正直なところ、 「区って何?」「区長さんって役所の人?」「班長って何をする人?」 と、都会ではあまり馴染みのない言葉に、よく分からないまま不安になる方も多いのではないでしょうか。 今回は、移住後の暮らしで自然と関わることになる 「区(地区)」「区長」「班長」という地域の仕組み について、みなかみ町を例に、分かりやすく紹介します! ※地域によって、役割や機能が違う場合があります。あくまでも一例となりますので、参考としてみてください! 「区(地区)」とは一番身近な自治の単位&コミュニティ 区(地区)とは、 同じ地域に住む人たちで構成される、いちばん身近で関わり合いの大きい自治の単位 です。 市町村よりもずっと小さな単位で、 〇〇区 △△地区 □□自治会 など、呼び方は地域によってさまざまです。 みなかみ町の場合では、 月夜野 水上 新治 の旧町村エリアの中で、さらに細かく「区」が分かれています。大ま


みなかみNOW!〜2026年1月号〜地域の暮らしを知る、移住情報マガジン
明けましておめでとうございます!良き一年となりますように。 さあ新しい一年が始まりました!2026年は午年、「馬」といえば県名にも馬が入っている群馬県は、昨年移住の候補地として注目を集めました。いよいよ真価が問われる今年、皆さんに暮らしてよかった、関わってよかったと思える地域となれるよう、群馬の北部から魅力的な地域づくりに取り組んでいきます! 近年の傾向として、移住よりも二拠点の相談が増えているのと、移住でも賃貸物件への移住だけでなく、購入前提で物件を探す方も増えてきたように感じます。今まさに、地域との関わり方も多様になってきています。 皆さんが田舎で何をしたいか迷ったら、まずは地域に相談してみてください!次の道筋が見えるかもしれません。2026年は、みなかみ町との関係づくりを起点に、自分のしたい暮らしを作り上げてみてください! 本年もよろしくお願いいたします。 目次 ・冬のみなかみ町は、同じ町内でもこんなに景色が違います ・1月移住・関係人口向けイベントご紹介! ・地域の観光・イベント情報! ・今月のみなかみ町人口・世帯数推移&出生数...















