

その起源は350年以上前。みなかみ町・月夜野で受け継がれる、「月夜野神社祇園祭」。右も左も分からないからこそ、飛び込んでみた!地域おこし協力隊体験実録ルポ
毎年夏になると、月夜野の町に神輿や山車が出て、祭囃子の音が聞こえてきます。 「月夜野神社祇園祭」です。 全国から大勢の観光客が集まるような観光祭とは少し違い、地域の人たちが神輿を担ぎ、子供たちが太鼓を叩き、多くの地域住民がそれぞれの役割を担いながら受け継いできた、昔ながらのお祭りです。 私は昨年、みなかみ町の月夜野地区に引っ越してきました。 昨年は家族で祇園祭に参加する側でしたが、移住2年目となる今年は実行委員を務めることになり、実行委員会の中では「書記」という役も担当しました。 運営する側に入ってみると、それまで知らなかった祭りの歴史や、本番を迎えるまでの準備、地域のさまざまな方の関わりが見えてきました。 今回は、そんな月夜野神社祇園祭について、実際に運営に関わって感じたことも交えながら紹介します。 その起源は350年以上前。月夜野祇園祭の歴史 今年、実行委員として過去の資料を見る中で、まず驚いたのが祇園祭の歴史です。 月夜野神社祇園祭の起源は、今から350年以上前、江戸時代まで遡るとされています。 残されている資料には、真田伊賀守が幼少の頃、


今年も開催!『ぐんま移住&交流フェア2026』に群馬県みなかみ町出展!
群馬県移住を考えているならこのイベント!2026年11月1日(日)「ぐんま移住&交流フェア2026」が開催されます! ぐんま移住&交流フェアとは、東京都有楽町にて開催される、群馬県内の市町村の移住担当者と直接お会いできる、群馬へ移住を考えている方向けの現地イベントです。普段出展のない地域も、このフェアでは登場して地元の人とおしゃべり・情報交換できる貴重な機会となっています。 みなかみ町も、力を入れてFLAP&役場体制で、地域の魅力をお伝えします😁 日時:2026年11月1日(日) 11:00~16:30 ※最終受付16:00 開催場所:東京交通会館12階カトレアサロン (東京都千代田区有楽町2-10-1) 入場料:無料 事前予約をされ、当日会場にお越しいただいた方には群馬県産のりんご(ぐんま名月)をプレゼント!(先着350名) 漠然と群馬県に移住したい・群馬県は気になっているけど、どの市町村に行けばいいかわからない…という方も、広い群馬県、地域ごとで特徴が違います。 群馬県の移住支援をしている「ぐんま暮らし支援センター」の方が総合窓口におり


地域の学習拠点!無人駅の学びの場を、起業を目指しながら運営しませんか?「群馬県みなかみ町地域おこし協力隊」(FLAP配属)募集中〜!
一般社団法人FLAPは、みなかみ町の移住支援・起業支援の事業を軸に、地域で活躍できるプレイヤーを増やす取り組みを行っているまちづくりを行う法人です。 「地域のため」「町に関わる人、ひとりひとりのチャレンジのため」、そして「自分自身のため」ワクワクするような仕掛けと誰もが地域に参加できる仕組みづくりと地域の課題を可能性に変えるチャレンジに取り組んでいます。 一般社団法人FLAPでは、所属隊員の卒業に伴って、令和9年度からの地域おこし協力隊員を募集します。 地域おこし協力隊とは、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度です。 最大3年の任期の中で、自己の実現と地域の活性化、そして3年後の地域定住を図るものです。 みなかみ町では、地域の事業推進の加速化を図り、継続的な雇用につながるよう、町の活性化事業に関わる地域団体を受け皿に、地域おこし協力隊を配置しています。...










